下田 平穂佳 (2023年卒)
こんにちは!高橋ゼミに興味を持ってくださり、ありがとうございます。
私が考える、高橋ゼミの一番の特徴は、「学びたい人が存分に学べる環境」だと思います。たとえば、我々がゼミ内で一の質問や意見をすれば、高橋先生は百の説明で返してくださいます。また、各ゼミ生のレポートに対しては、言葉の表現や論理性に至るまで、非常に細かく添削してくださいます。
このように、高橋先生は、ゼミ生が学ぼうという意志を示せば、惜しみなく知識を提供してくださる先生です。
高橋先生の教えでは、学部での研究にとどまらず、社会に出たときにも必要とされるような論理的思考力や忍耐力がビシバシ鍛えられます。もちろん大変で、うまくいかないことも多々あります。しかし、高橋先生の求めるレベルについていこうと、ゼミ生一人一人
が主体的にゼミに参加しており、学ぼうという意欲が強いです。ゼミ生同士は和気あいあいとした仲ですが、みんなが勉強に対して真摯に取り組み、切磋琢磨できる環境にもなっています。このように、高橋ゼミには、手厚く指導してくださる先生と、意欲の強いゼミ仲間が揃っています。
学びたい・自分の力を伸ばしたいと思う人にとっては、最高の勉強環境なのではないでしょうか。
上に述べたのを読むと、「厳しくてついていけないのでは」「大変すぎて無理そう」などと感じられる方もいらっしゃると思います。確かに、ある程度のゼミへのコミットメントは実際に要求されます。しかし高橋ゼミでは、ゼミ生が厳しい指導にも必死に食らいついていこうという気概を持っています。これは、
高橋先生の研究や教育に対して熱い想いを持っているお人柄に、ゼミ生が気持ちを駆り立てられているからだと思います。
ちなみに高橋先生は、「自分は人間の心がありません。」とよくおっしゃっています。ですが、高橋ゼミに入れば、それは嘘だと実感すると思います。高橋先生が秘めている熱い想いは、誰よりも強いと思います
楽しみにしていてください。お待ちしております!