ゼミ生からのメッセージ

ペレスベラスコジャンコ (2022年卒)

サーベイトレーニング

高橋ゼミに関心を持っていただいてありがとうございます。
印象に残った高橋先生の言葉を3つ紹介して、高橋ゼミで学べること・雰囲気を伝えられればと思います。


「学習したい人に最高の学習環境を」

授業中は集中できる環境のために私語を厳禁にする一方で、毎回の授業の最後には学生からの質問を受け付け、次の授業では多くの時間を割いて一つ一つの質問に丁寧に答えてくれます。
授業だけでなく、研究活動でもデータの加工や結果の解釈のために数時間もマンツーマンで一緒に考えてくれました。
学びを求めた分だけ、高橋先生は指導で応えてくれます。


「君たちの発言が同級生の研究を良くするんだ」

学生の研究進捗を順に発表していくゼミ形式ですが、発表を聞いている全員の質問・コメントがゼミの絶対条件です。
“学生だから“という理由でコメントを蔑ろにするのではなく、同級生の研究のブラッシュアップに高橋先生と同程度にコミットしていく、という高橋先生のポリシー・ゼミの雰囲気があります。


「我々の研究活動が人々の生活に与える影響を過少評価してはいけない」

研究活動の過程で、データの加工や結果の解釈に不正がないことを徹底するのはもちろん、 時にはセンシティブな課題を取り扱う開発の分野で、論文中での表現を簡潔にするだけでなく誤解を与えないようにすること、 形式や記載に間違いがないことなど細部にまで気を配らせて指導してもらえます。 多くの国でフィールドワークをしながら研究を通して開発に貢献していく高橋先生の「論文として世に出す研究に責任を持つ」という姿勢を学ぶことができます。


高橋先生は常に新しい研究に取り組み続ける研究者であることに加えて、ゼミ生の成長を真摯に考えてくれる教育者でもあります。
一流の研究スキルを学びたい人はもちろん、卒業してからも役立つ思考力・忍耐力・責任感を身につけたい人には最高の研究室だと思います。

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