2024 カンボジアフィールド調査

2024年8月20日~8月31日にかけて、11名のゼミ生でカンボジアに赴き、海外研修を実施しました。
海外研修では、現地の学生と協力し複数の地域を巡り調査を行いました。 調査に加え、現地の大学との交流やNGOの訪問といった経験をすることもできました。 この活動を通じて多くの貴重な学びを得ることが出来ました。
以下に、その様子を写真と共にご紹介します。

現地での活動

調査に向けたトレーニング

カンボジアの現地調査では、現地の学生の方々が調査に協力してくださいました。 そのため、この2日間で我々の調査の概要や調査の際に気を付けてほしいことなどを現地学生にトレーニングしました。

サーベイトレーニング
チッタゴン大学との交流
チッタゴン大学との交流

現地の政府の方とお話する機会も頂きました

現地調査

5日間で5つの地域を訪問し、合計で約400人に調査を実施することが出来ました。
我々と現地の学生が2人1組でペアを組み調査に取り組みました。調査の中では、トラブルが発生することが多々ありました。 しかし、学生同士で協力し修正しながら、日々ブラッシュアップした調査を実施することが出来ました。

大学交流
大学交流

NGO訪問・大学交流など

調査の後は、現地の日本発のNGOであるAARの訪問や王立プノンペン大学との交流などを実施しました。 調査とはまた違った立場の方のお話をお聞きでき、新たな学びや気づきを得ることが出来ました。

大学交流
大学交流

🗣 研修に参加しての感想

現地に足を運ぶことの重要性

知っていた気になっていたが知っているに変わった。これまで開発経済学を始め学んできたことが、現地の状況と結びつく経験。また、本だけでは知ることのできないリアルな人々の生活。
また、万全の準備で迎えたと思っていたが、現地の調査ではトラブルの連続であった。臨機応変に対応することの重要性。そして、事前準備の必要性。

最期に、これらの海外研修を我々が経験することが出来たのは自分たちだけの力ではありません。先生を始め、現地のコーディネーターの方や現地学生の協力、ドライバーやホテルの方のサポートなど数えきれない支えがあって成立した海外研修でした。 皆様の協力のおかげで貴重な学びを得ることが出来ました、本当にありがとうございました。

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